私の秘密

2018年4月、また彼からの連絡で始まってしまったいけない恋。いつか終る恋なんでここに綴ろう。

真実

彼との付き合いが、苦しくなることが



1週間に1回はある。



苦しくなって、ひらきなおって



恋しくなって。



その繰返し。



私って、何やってんだろ。



そんな、苦しいときは、



子ども達の笑顔が、突き刺さる。



どうしようもない感情の中で



私は、どこにたどり着くんだろう。



答えが見つけられない。



彼との一瞬の快楽の為に、



私は、最低の母になった。



彼自身が、彼の奥様には絶対望まない



最低の母に、私はなったんだ。




それが、真実。

かわいい封筒

彼は、少ないお小遣いから、



ホテル代を払ってくれる。



これには訳があって、



二人が始まる時に、私は、



「私は、ホテル代は払いません。それは、私のプライドです。」



「払ってもらおうなんて、思ってないよ。」



だから、会うときは、



タバコや飲み物など、手土産を持って行く。



また、会った日に



かわいい封筒に、へそくりを始めた。



会った日付と、金額を書いて。

3000円の時もあれば、1000円の時もある。

いくら貯まるんだろ?

彼と私の思い出の日々。





彼には、言わない。

彼の誕生日は、ここから何か買おうかな。




ずっと、このかわいい封筒に



貯めて行きたいな。





こんなに、クールにしてるけど

彼が、大好きなんです。

彼の好きが、重い。



そう仕向けた私。



彼は、私の罠に落ちる。



男って単純。そして、かわいい。



彼は、優しく問いかける。




「俺だけのもの?」



「あなただけだよ。」



彼は、罠に



私は、闇に落ちた。